今年も景気付けに餅つきしました。

まず、釜戸にお釜のっけてもち米をふかすのです。焚き木の火力はやっぱりいいねえ。
犬井店長家族もお手伝いにやって来ました。ちっちゃいのがケンセイ君でもっとちっちゃいのがケイカちゃん。

ちょっと大きい女の子みたいのが奥さんのカズエちゃん。

おやじと姉と息子
お餅は3升づつ3臼ついた。うち1臼は豆餅(別名のり餅)。つきたてのやわらかいお餅をちぎってあんころ餅とカラミ餅(大量の納豆に大量の大根おろしを加えぐちゃぐちゃ混ぜる)にして食べた。

年代物の臼にやわか〜いお餅
この臼は俺の生まれるずっと前から有るらしく、たぶん祖父が先生をやっていた頃教え子の方にいただいたというような話を聞いたことがある。という事はこの臼は100年位前の木で出来ていると想像できる。餅つきをするとどうしても杵で臼の縁とかを叩いてしまいお餅に臼の木くずが混じる。その木くずが混じったお餅を食べるという事は100年前の木を食べていることになる。
う〜ん・・・浪漫だな。
この記事へのコメント
毎年、お米の生産者のところで餅つきするのですが、今年は他の企画と重なって行けずじまいになりました。ガッカリ
年越し会場でも、去年までは餅搗いてたのに、そっちもなし。
ああ、今年は杵搗き餅は食べられないのだなあ・・
Posted by: ミルクティー | 2005年12月31日 10:25