高校の隣にある作新大学の教室を借りて
野崎靖博(マユゲの野崎)さんの講演会。
「偉大な人物に学ぶ人のそだてかた」
どんな感じかしら・・。
〜講演終了〜
いやぁ、いいお話がきけた。
時間をかけて長いメでみて育てる。
じっくりするどく観察して長所をのばす。
そのためには時間をたっぷりかけて長いメで育てる。
我慢する。
1度や2度や3度や・・・なんべん失敗しても続けさせてあげる。
失敗して途中交代は育たない。
う〜ん、学校の先生、特にサッカー部の監督に聴いてほしかったなぁ〜。

ヤナギタレポート
それにしてもすごいマユゲだったよん。
Posted Time at 12:59 | ローカル情報

あたらしい図鑑ー長園安浩
炎天下のプールで読んだら、季節外れの日焼けで身体中が熱くて痛い。
それにしてもホノボノと面白い本だった。
恥ずかしながら俺も小学校までは、詩をかいた。
「詩」ってロマンチックすぎて恥かしいんだけど小学生だったから気をわずかいてた。
「少年も言葉の森に足を踏みいれたか」
詩人のおじいちゃんがいうんだけれど、
俺がその「森」にはいったのは、最近なのかもしれない。
詩人なら興味がある人だけにかんじてもらえればいいんだけど
営業職はいかに解かり易く言葉で伝えられるかが
とっても大事だから、また別の意味なんだけど・・・。
まあ、国語辞典は昔っから好きだったけどネ。
よくたとえられる
「無人島に何かひとつだけもっていけるとしたら?」っていうのがあるけど、
現実的には包丁とかフライパンだけど、
雰囲気としてだったら俺は百科事典かなぁ?
少年がほとんど俺みたくって、懐かしくて素直に読んだ。
俺は偏平足じゃないけどね。
このあと村上龍を読むのは、ちょっと重いかもしんない(^_-)-☆
Posted Time at 20:36 | 読書 & 映画
2008年08月のエントリー
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