営業時間
午前9時~午後6時
定休日
毎週水曜日、祝日、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆

塩煮。
スーパーのパックと桧原湖氷上穴釣りのワカサギの違いは・・・「思い入れ!」。



一昼夜干す。
だって氷に穴開けて、ちーさい針に餌を付けてそれを食べやすいように更に小さく切って10m下まで糸を垂らして誘いながら微妙なあたりを待つんだぜー。



正確にはあたりを待つんじゃなくて、穂先の微妙な違和感を、あるいは10m下でワカサギが餌をくわえたような気配を全集中して読み取り反射的に合わせを入れて針がかりをさせるのだよ。



しかも夜中に出発して3時間半かけて雪道を登ってくるんだ。



そんで10mの湖底からわずか10センチの魚をいっぴきいっぴき釣り上げて「楽しい!」ってよろこんでんだから充分変態だよねー(^_-)-☆



なので心を込めて調理しちゃうよねえ。
この南蛮漬けは上手に出来た(●^o^●)



パーマークなし。シルエットはヤマメ。
小さくてもサクラって言っていいのかなぁ?
大雪が降った磐梯山の裏側にある檜原湖に来た。



夜明けを待って一斉に・・・、違うな、
縦一列でじんぐりとテントやドリルや釣道具を満載したソリを引いて歩き出す。
先頭までは500mくらいありそうだ。



氷った湖の上で釣れそうなポイントをどうやって見つけるんだろう。
ある程度の場所までくると八方に散りだす。



他の釣り人と離れたとこが好きだ。気が楽でいいよ。



最初の1投で釣れたのが上のサクラマス(^-^;
ワカサギ釣りに来ての鱒はあんまり歓迎されない・・・。(俺はうれしいんだけど)



氷に穴を開けるのって両手でグリグリ回すクランク棒のハンドドリルじゃないんだねえ。まさかのマキタ電動工具!すごいよ。



ちょうど100匹目。
写真撮ってたら逃げられた・・・(ToT)/~~~



ワカサギってキレイだなぁ。稚鮎に似てるね。
今日は帰ったらくたびれて寝ちゃうので明日たべよう。
なのでここにそこらじゅうにいくらでもある雪をたっぷりかけてチルドチルド。



午後1時、あがり。
かえりに白河のラーメンショップに寄って行こ!!



PRIZE 村山由佳
私にふさわしいホテル、山の上ホテル物語ときて、これ。
あいかわらず、えげつないほど痛いとこ触られながら、怒涛の展開ってワケじゃないのに一晩で読まされる。
作家になぜだかユーミンを感じながら。
「すべてがここから始まるのだと、二人ともが思っていた。」
これ、俺はぜったいやらないけど・・・いや、あぶないか?だから気持ち悪いのか。
村山由佳は、おっかなくて面白い作家だ。
容赦しない。
だからドロドロした自分や家族への非情さとか読んでて嫌なのに読んじゃうんだよ。
チャポを脱ぐべな。