鏡の孤城

はぁー。

かがみの孤城。

最後の20ページ…

こんなに感動するエピローグはないよ。

しゃくりあげながら読んだ。

本屋大賞つながりで次は「鹿の王」

ホッサルのスピンオフを読む前におさらい。

 

よるのばけもの。

予報が悪かったので釣行やめたのに、天気いいじゃん<(`^´)>

でも早朝に起きて読書できたのはよかった。

視力を回復するためにもちょっと遠出のさんぽ。

この季節のカッケシ最高。

リュックサック背負ってここでキャンプするべー。

これ読んでた。

じとーっとわかってしまうので、

おれも変身してたのかもしんない・・・。

よんでてけっこうつらかった。

読んでよかったけど。

で、その流れから「かかみの孤城」再読開始。

 

くらもちふさこ

先週から、くらもちふさこブームなので、

魔屈のような旧住居からみっけてきた。

今夜は中学生の時の夢をみれるかもしれない(#^.^#)

でも、断捨離の逆に向っている・・・。

まあ、いいじゃねえかよ、好きにすれば(^_-)-☆

ー翌日談ー

読んで解った。

なんで俺がクラシックに馴染むのか。

ピアノの森のショパン・リスト、のだめのラフマニノフで憶えたんじゃなかった。

中学の頃、いつもポケットにショパンを読んだからだ。

愛子や松苗先生の言葉に強く影響を受け、

上邑を送る空港でのきしんちゃんの合革っぽい黒のツーピースがかっこいくて

真似して同じような服を買った。

年末に第九を聴きだしたのも明らかにこれの影響!

そして気付くと今まで好きになった彼女たちは

どこか麻子に似てる・・・(ToT)/~~~

まったく俺はマンガにどんだけ影響うけて育ったんだろう。

それにしてもここまで自分のベースに「いつもポケットにショパン」が

係っていたとは・・・。

さらには本当に夢をみてしまった。

大人の上田と塙がいたから小学校のクラス会的イベントの夢で、

なぜか葵も登場した。

劇の中で歌う役だった気がするのでたぶん学園祭シーンの影響だろう。

嗚呼、おしゃべり階段の1巻がみつからない。