数学的にありえない。

「数学的にありえない」 −アダム・ファウアー

水曜日、今年はスノーボードウエアーを新調したくて、
パルコのミナミスポーツに行ってみた。
久々のパルコなんで、8階の紀伊国屋書店もブラブラブラする。
休みの日に、本屋とDIYショップをあてもなく物色するのはとても楽しい。

エスカレーターで8階まで上って、まず「海と島の旅」とか旅行雑誌からはじめて、釣り、バイクの雑誌もチェック。念のため?漫画の単行本の新刊もチェックしつつ、国内の新書をパラパラする。メインレジを通り過ぎ、科学・生物コーナーで寄生虫とか天体系のもちょっと覗いてから、エレベーターホール近くの海外新書をチェック。ロバートPパーカーの新書はほとんどここで発見する。
今日はなかった。
そこにはやたらキラキラ光る帯を巻いたあんまり興味をそそられないタイトルの本が目に付いた。

タイトルが「数学的にありえない」・・・。
数学的・・・?う〜ん・・・。
数2Bで赤点ギリギリだった俺には無縁のような・・・。
しかも、更に「ありえない」だもん。
俺が読むなんてありえねえ〜みたいな感じなんだけど、
前に読んだ「容疑者Xの献身」結構おもしろかったし・・・。
1冊2095円、しかも上下2巻・・・・。
結局、後ろ帯に載ってた質問に興味をひかれて購入。

「生徒58人のクラスに同じ誕生日の者が2人以上いる確率は?」

別にそんなことどうでもいいのにねえ。


解答
58人の中で同じ誕生日の人がまったくいない確率は?
(364/365)×(363/365)×(362/365)・・・・・(308/365)×(307/365)×(306/365)=0.006
よって、だれか同じ誕生日の人がいる確率は99.4%


だからど〜した?って事なんだけど、
ちょっと面白いな。

どうして高校生の頃、こういう事に興味がなかったんだろう?
まあ、しょうがないか・・・、
どうしたらセックスできるだろ?みたいな事が最重要課題だったからな。