この前の料理

う〜・・・、油断した。
アッちゅ~間に1週間経過。これじゃ鮮度が落ちる・・・って、
料理はその日にしたんだけどね。
やっぱ、ブログも鮮度が大事だもん、気をつけなきゃネ

まず、タコを洗う。

畑で引っこ抜いてきた大根をおろしてタコを丁寧に磨く。(by旺人)
この作業が結構楽しいんだけど、2〜3分で手の甲がダイコンの成分でヒリヒリしてくる。5分が限界でその後は痛さに泣きが入る。吸盤に付いた汚れを落とすのが大変。
水ですすぐとヌルヌルが全部おっこちてキュルキュルで気持ちよい。
そのまま生で足1本は皮をむいて超コリコリの刺身で。残りは10分位ゆでた。

カレイは微妙な大きさなんで、刺身は諦めて空揚げに。

やって見ると意外と簡単な5枚おろしキレイでしょ
これがこうなる訳です。美味しいんだよ〜ん。

わずかに取れた「エンガワ」はその場で醤油つけて食っちった。
この時点で缶ビールOPEN。

ドンコは寒くなるとアンコーみたいに肝が肥大してうまくなる。
まず、丁寧に肝をとる。

これがドン肝。うまいぞ!
これだけ在ればフォアグラ風にムニエルしてもいけるけど、
せっかく新鮮なんでオーソドックスに酒蒸でポン酢。
アンキモより柔らかくてフワフワ・・・でも濃厚でモワ〜として最高!

ドンコ自体は煮付けと粟島ワッパ煮風ドンコ汁に。
夏に粟島行って食ったワッパ煮を思い出してチャレンジ!
1度素焼きにしてからブツ切りにして味噌汁にぶちこむ。
ドンコは身が柔らかいので包丁うまく使わないと身がつぶれちゃう。

問題はタコ。
生のコリコリ蛸刺しと茹でたタコ刺し。
(普通のタコ刺しは茹でたやつなんだって。なんか不思議・・)
あとの料理が思いつかない。
たこ焼き・・・?
う〜ん、ちょっとちがうよな、たこ焼き機ないし・・・。
新メニューにチャレンジだ。(レシピわかんないけど)
刺身で残った端っことかは軽く小麦粉まぶしてバターでソテー。
塩コショーに白ワインにニンニクにバジルで
蛸のブルゴーニュ風。
もう1品は蛸を薄くスライスしてオリーブオイルにニンニク・塩・バルサミコ酢で
カルパッチョ。隠し味にアンチョビの代わりに鮎のウルカをほんのちょっと。
これが絶品(ちょっと大袈裟かも)だった。

今回は食う前に写真撮ったど。

とても、シャケまで手が廻らず、シャケは明日の晩飯にする。
でもせっかくなんで今晩中に捌いとかなくちゃ。