千人谷。

よ~くながめると、このあたりの木は昔の千人谷の面影がある。

裏の道路から山に入り登って降りるあたりは竹林で

ちょろちょろとごく浅い川が流れてて

ど太いざくまたの柳の木。

背の高い樹におおわれてて昼でも鬱蒼としてた。

その奥にこんな感じの木々があってその先に屋根から煙がただよう平屋が1軒あったような記憶がある。

 

昨日のことは思い出せないけど、

幼少の記憶は目に浮かぶんだなぁ。

老齢期突入。